| 項目 | バージョン |
|---|---|
| OS | Windows11 Pro (25H2) |
外付けSSD上にHyper-V仮想マシンを配置してりようしていたのですが、あるタイミングから「仮想マシンの構成記憶域に接続できません」というエラーがでるようになりました。その時の対応記録です。

■原因:Hyper-V仮想マシンの保存先ドライブ文字が変わっていた
今回の、この「仮想マシンの構成記憶域に接続できません」エラーの原因は外付けSSDのドライブ文字があるタイミングから変わってしまっていたことが原因でした。
当初「F:¥」として構成していたようなのですが、しばらく外付けSSDを外していて久しぶりにつないで利用しようとしたときに、ドライブが「D:¥」となっており、Hyper-Vマネージャーを見た際に今回のエラーに気が付きました。元々「F:¥」としていたことを把握していなかったことがいけないのですが、Hyper-Vマネージャは仮想マシンの構成を覚えていたため、今回の事象となりました。
私の場合は、Fドライブとして利用していたSSDディスクはHyper-V仮想マシンの保存先のみとしての利用でしたので、対応としては単純に「ディスクのボリューム文字を戻すこと」となりました。

対象のボリュームを右クリックから「ドライブ文字とパスの変更」を選択します。



以下のような確認がでますが、Hyper-V仮想マシンの保存先以外の用途はないので問題なしとして進めます。

無事仮想マシンが認識されるようになりました!

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