■リモートデスクトップ接続の表示がおかしい場合、キャッシュを削除する
具体的な症状としては表示されている領域に本来表示されるものではない内容が表示される、などです。説明が難しいですが「残像」のような形で本来はないものが表示されているようなケースです。
(対応方法)
対応としてはRDC(Remote Desktop Connection)のキャッシュファイルが原因で発生している可能性を疑い、キャッシュファイルを削除することです。具体的にはエクスプローラから「C:\Users\%UserName%\AppData\Local\Microsoft\Terminal Server Client\Cache」のフォルダを開き、そこに存在するファイルを削除します。
「%UserName%」の部分は自動で現在ログオンしているユーザ名で置き換わるのでそのままコピー&ペーストして開けばOKです。リモートデスクトップ接続を起動しているとキャッシュファイルを削除できないので、削除の前に接続は終了しておきます。

以下の記事も参考になります。
NECセキュリティブログ – RDPビットマップキャッシュについて
コメントを残す